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Pocket Mapple Digital Ver7を試す

08/08にSP1が提供された、昭文社の「Super Mapple Digital」の付属アプリ「Pocket Mapple Digital」をesに導入してみました!
SP1から、W-SIMの位置情報の取得にも対応したとの事で、閉店間際のヨドバシアキバに飛び込んで、「Super Mapple Digital Ver7」を購入してきました。

①母艦のPCに「Super Mapple Digital」をフルインストール ※約4.8GB
②昭文社さんのサイトから、SP1をダウンロードし、適用する。
③スタートメニューの「Super Mapple Digital」内の「Pocket Mapple Digitalインストール」を起動する。
④「デバイス種別」で「Windows Mobile 5.0」を選択する。
  ※Ver7でも、「PocketPC(2003SEまで)」を選択する、という情報がネットにありましたが、どうなんでしょ? SP1前の話?
⑤インストール方法を選択(ActiveSync or インストールファイル(cab)を作成)のどちらかを選択する
  ※私は、インストールファイル作成にしました
⑥インストールの実行
 Pocket Mapple Digitalプログラム ※約1MB
 住所データベース ※6.5MB
 鉄道駅データベース ※約0.6MB

 の3つのcabファイルが、指定した任意のフォルダに作成されるので、これをes本体へコピーし、実行してインストール

 本体プログラムは、本体メモリへのインストールを推奨します。2つのデータベースファイルは、miniSDの方でもOKかと思います。私は、すべて本体にインストールしました。
⑦母艦PCにて「Super Mapple Digital」を起動し、「ファイル」メニューから、「Pocket Mapple Digital地図出力」を実行する。
⑧地図の出力タイプの選択する。
 ※私は「ベクトル地図の出力(Windows Mobile 5.0以降)」を選択しました
⑨地図セットの処理を選択する
 ※PocketPCへインストールする地図のまとまりを「地図セット」と呼ぶようです。自分の使用目的や、miniSDの容量を考慮して自分なりのセットを作ると良いでしょう
 ※私は、全国全てで作成しました 約800MB
⑩PocketPCインストール先の選択
 本体メモリかminiSDかの選択、直接PocketPCにインストールするか、任意のフォルダへ出力するかを選択します。

 ※PocketPCを実際に接続しないと、「インストール」ボタンが押せないので注意
 ※直接インストールでやったら、最後の方でフリーズしてしまったので、任意のフォルダに出力しました
 ※任意のフォルダに出力した場合、\Shobunsha\地図セット名\地図ファイルという階層で作成されます。このまま\Shobunsha以下をminiSDへコピーすると、、「Pocket Mapple Digital」で地図ファイルを指定できなかったので、地図セット名のフォルダは無くして\Shobunsha直下に地図ファイルを置いたほうが吉 と思う^^;
⑪PocketPCにて、、「Pocket Mapple Digital」を起動して、miniSD上の\Shobunsha以下の地図ファイルを指定する

っとここまで _| ̄|○

これがVGAモードで実行した場合。

pm02.jpg


こちらは、QVGAモードで実行した場合。


pm03.jpg


このように、ソフト自体は、VGA対応のようですので、大きく情報量に違いはありません。ただし、バーとかが細くなる分、若干リアルVGA化で実行した場合、表示される面積が広くなりますよ!

さて、実際にW-SIMからの位置情報から、地図をサーチしてみました。


pm06.jpg



pm04.jpg


赤丸が実際にいる場所ですが、表示された地図の中心からは、これだけだけの誤差が発生します。

pm05.jpg


全く同じ場所で、ちず丸を実行した結果です。Pocket Mapple Digitalとほぼ同じ結果と見て良いと思います。

都心の駅近くだと、この誤差が減るですが、ちと郊外にでるとこれだけの誤差がでるので、ツーリングの際、道を確認したい場合は、困る場合も出てきそうです。

しかし、ちず丸と違い、地図情報自体は、miniSDにあるので、同じ結果を得るまでの時間が段違いです。仕事でちと場所を確認したいケースなどでは、かなり役立ちますね。これは!
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