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自分のバイク(MF08 Forza Z ABS)と、VAIO Fシリーズ クリエイティブエディションのお話
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USBくるくるコネクタ & 切ってみました

USBのくるくるコネクタの改造と、ついでにティアドロップスタイラスの長さを調整してみました。


shino-blogさんで紹介されていた、くるくるUSBコネクタの改造による、USBホストケーブル化をやってみました!

usbconn01


usbconn02


くるくるコネクタは、ミニusbのオスと、USBのメスが角度可変のパーツで連結されたものです。これを分解して、USBメスの方のケースに全て収めるように細工するわけです。

両パーツを連結している部品は、一見金属製に見えますが、メッキされた樹脂パーツなので、ニッパで割って取り外しました。その際、中のケーブルを誤って切断しないよう、要注意です。

色々なサイトに情報があるように、ミニusbコネクタ内でピン4とピン5をショートさせる事で、ホストケーブル化ができるようです。

ミニusbコネクタ側の分解後、根元の黒い部分を良く見ると、そこだけ外せそうな感じです。これは、中でケーブルを圧着して止める構造になってます。一度外すと、そのままはめ直しても、接触不良になってしまい、私の場合、導通しませんでした ^^;

そこで、一度ケーブルの先を少し切断して、再度圧着させることで、なんとか導通!

あとは、USBコネクタのケースに穴を開けて、ミニusbコネクタを差込み、エポキシ系の接着剤で固定。さらにケースの中の隙間をホットボンドで埋めました。

最後にぐらつき防止にクッションシールを貼りました。

usbconn03


早速取付!おおお!まるで純正部品のようですw
このまま、キーボードを出せるように、最初に穴の位置を確認しましたし。

手で持つとこんな感じ。

usbconn04


あと、小技でティアドロップスタイラスの紐の長さを調整しました。

usbconn05


だって、ドロップの部分が、がんがん回りに当たるんだもんw

根元の銀色のパーツをずらすと、紐の根元が出せます。ストラップ紐の結び目によって固定されているので、一度外します。

自分の丁度良い長さに革紐の方を切断します。ポンチなどで穴を開け、再度ストラップ紐を結び直し固定します。

う~ん。もっと早くやっておけばよかった^^;
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