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送り雛は瑠璃色の その①

フォボス内乱について、調べている経緯で、非常に高い評価を得ていたゲームブックを知りました。それが、「送り雛は瑠璃色の」でした。

こちらも、フォボス内乱と同じく、ウォーロック誌掲載のゲームブックです。30号、31号の2号にわたり掲載され、その後、現代教養文庫から、1冊の本にまとめられ発売されたました。
また、2003年には、創土社から加筆され、装いも新たに再販された作品です。

私は、ウォーロック30号と31号、それと創土社版を入手し、プレイしてみました。

20081009_01

但し、創土社版については、
Amazonでのレビューが辛辣だったので、ウォーロック版をまずは、プレイ(読む?)しました。

私が何気に興味があったのは、上記にある通り、元々2号に渡って掲載されたゲームブックが、どのように繋がっているのか?でした。

ちなみに、後半である31号は、「解決編」と銘打たれており、かつ後半からでもプレイ可能なルールにもなっています。※但し、霊力値を30から20に減らしてのプレイですが

感想としては、後半からプレイする価値(意味?)は、感じられません。また、後半に繋がるパラダイムは1つしかなく、ここで分岐を集約され、「ゲーム」として「制約」を受けているようにも感じられます。

実験的要素の強いゲームブックとの事ですが、元々2号掲載を前提に作成されたものなのか、ウォーロック掲載後、1冊にまとめて出版することまで、最初から視野にいれたものなのか、いまいち分かりませんでした。

もう1つ、本編とは関係ない事で気になったのは、ウォーロック本誌における、このゲームブックのボリューム感です。

「送り雛」だけで、本誌の半分以上使っている気がするのですが、それって商業誌として、ウォーロックとしてどうなのかと(笑)

フォボス内乱では、占有率は、約1/3くらいでしたので、なんかその時点と、その後のウォーロック誌の行く末を匂わせていると感じるのは、私だけでしょうか?(笑)

また、機会あれば、感想を追記したいと思います。

しかし、我ながら、「何故21世紀のこの今、私はゲームブックをしているんだ」と思ってます(笑)


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ゲームブック関連 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

なつかしいですー。
なんだかゲームブックやりたくなりました。
最近復活してるとか聞きますが、どうなんでしょう?
2010-04-22 Thu 01:11 | URL | ひなたろう [ 編集 ]
ひなたろう さん>

コメントありがとうございます^^

当時リアルタイムでゲームブックをプレイしていた世代が、大人になってふと「たしなみ」たいときがあるかも知れないですね。

ゲームブックは、電子化され、サウンドノベルやノベルゲームへと置き換わってます。しかし、紙ベース独特の雰囲気というのは、捨てがたい魅力なのかと。

パラダイムをめくる時に、ついつい他のパラダイムが目に入り、「何?この先、そんな展開が!」とわくわくしたりしますよね。(ネタバレともいいますが(苦笑))
2010-04-22 Thu 10:59 | URL | PLOT [ 編集 ]

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